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無線ポート拡張

インターメンテ監視制御ユニットに、無線ポート拡張 親機と子機を組み合わせることで、接点入出力ポート、アナログ入力ポートを無線化できます。

1台のインターメンテ(無線ポート拡張親機)に、1子機あたり接点入出力(兼用)4点+アナログ入力2点を、最大14台まで接続できます。
室内60m/屋外見通し最大で1200m離れた設備も、1台のインターメンテで纏めて監視できますので、運用コストを下げられます。


InterMainte 無線ポート拡張 親機 (IM-ZB-P1) 主な仕様

電源 DC 12V〜24V
インターメンテ接続 Modbusのスレーブとして、インターメンテに接続されます。
インターメンテには、Modbusオプションが必要です。
物理層 規格 RS-232C または RS-485
(内部スイッチによる切り替え)
通信ボーレート 1200bps, 2400bps, 9600bps(標準), 19200bps, 38400bps
(ソフトウェア設定)
データサイズ 7bit, 8bit(標準)
(ソフトウェア設定)
パリティー None(標準), Even, Odd
(ソフトウェア設定)
ストップビット 1bit(標準), 2bits
(ソフトウェア設定)
子機接続 接続最大数 14
接続方式 ZigBee
標準搭載の通信モジュール「XBee ZB SC2 PCBアンテナ」の場合、到達距離は屋内60m、屋外見通し1200m。
外形寸法 幅150mm × 奥行100mm × 高さ30mm
(コネクタ部分などの突起部除く)
重量 約220g
インタフェース RS-232C インターメンテ接続用 (RS-485と排他)
差込端子台 1: VIN+ (DC 12V〜24V)
2: VIN- (DC 12V〜24V)
3: FG
4: RS-485 + (Positive/無反転)
5: RS-485 - (Negative/反転)
6: FG

InterMainte 無線ポート拡張 子機 (IM-ZB-C1) 主な仕様

電源 DC 12V〜24V
接点入力 点数 4 (接点出力と共用)
仕様 無電圧接点入力 (A接点)
(チャネル間コモン共通)
接点出力 点数 4 (接点入力と共用)
仕様 オープンコレクタ出力
(チャネル間コモン共通)
(許容吸込: DC30V/500mA)
アナログ入力 点数 2
仕様 4-20mA
(0-25mAを12bitサンプリング)
(チャネル間絶縁)
親機接続 自局チャネル 1〜14 (内部ダイヤルにて設定)
接続方式 ZigBee
標準搭載の通信モジュール「XBee ZB SC2 PCBアンテナ」の場合、到達距離は屋内60m、屋外見通し1200m。
外形寸法 幅150mm × 奥行100mm × 高さ30mm
(コネクタ部分などの突起部除く)
重量 約220g
インタフェース 差込端子台 1: 接点入出力兼用 CH1
2: 接点入出力兼用 CH2
3: 接点入出力兼用 CH3
4: 接点入出力兼用 CH4
5: 接点入出力兼用 COM
6: アナログ入力 CH1 P
7: アナログ入力 CH1 N
8: アナログ入力 CH2 P
9: アナログ入力 CH2 N
10: VIN+ (DC 12V〜24V)
11: VIN- (DC 12V〜24V)
12: FG

※ 仕様等は、予告なしに変更される場合があります。
無線ポート拡張 親機
IM-ZB-P1
無線ポート拡張 子機
IM-ZB-C1

製品仕様 (インターメンテ 監視制御ユニット)
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