RBK-2100BTJおよびRBK-2000BTIIのVer.2.0について

2010年7月26日更新

RBK-2100BTJは、2010年8月以降の弊社出荷分よりVer.2.1になります。
詳しくはRBK-2100BTJ Ver.2.1についてをご参照下さい。

RBK-2100BTJは、2010年2月以降の出荷分
RBK-2000BTIIは、2010年7月以降の出荷分
よりマイナーバージョンアップされ、Ver.2.0になりました。

2010年7月1日以降にRBK-2000BTIIを購入したものが旧バージョンであった場合は、ご購入日から30日以内に弊社へご連絡頂ければVer.2.0へ無償交換致します。
なお、この告知が7月12日ですので、7月1日以降に購入したRBK-2000BTIIが 旧バージョンの場合は、9月30日までにご連絡頂ければ、ご購入日から30日を過ぎている場合でも無償交換致します。
また、7月1日時点で販売店や通販ショップに旧バージョンが残っていた可能性は極めて少ないと推測されます。

Ver. 2.0での主な変更点は下記の通りです。

  1. マルチペアリング機能の追加
    4台までのホスト機器とのペアリング情報を保持しますので、複数のホスト機器で交互にキーボードを利用する場合でも毎回ペアリング操作を行う必要がありません。
    ただし、接続するホスト機器を任意に選択/切替することは出来ません。キーボード起動時に接続可能なホスト機器をサーチし、最初に検知した機器と接続します。

  2. ペアリングモードのタイムアウト時間の延長
    新しいホスト機器と接続するにはペアリング操作が必要ですが、従来は1分以内に完了しませんとタイムアウトとなり、最初からやり直す必要がありました。Ver.2.0ではタイムアウトまでの時間が10分に延長されましたので、パスキーの入力などで手間取ってもタイムアウトすることはほとんどありません。

  3. アップル社のiSO搭載製品で自動再接続に対応
    iPhone、iPad、iPod touchなど、アップル社のiOS搭載製品で、自動再接続が可能です。なお、Ver.1.0でも自動再接続できる場合もございます。詳細は、アップル社のiOS搭載製品への対応情報をご参照下さい。

    ※.実際にキーボードを操作(入力)する上での機能や対応機種に変更はありません。

Ver. 2.0の確認方法

Ver.2.0のパッケージには、下の写真いずれかの「Ver.2.0」シールが貼ってあります。
Ver.2.0シール Ver.2.0シール
キーボード本体側面の銘板に記載されているProduct Nameが「VER 2.0」になっています。
Product Name Product Name

バージョンアップおよび交換サービス

申し訳ございませんが、旧バージョンからVer.2.0への変更は、ソフトウエアのアップデートでは出来ません。(内部の電子回路部品が異なります)
2010年7月1日以降にRBK-2000BTIIを購入したものが旧バージョンであった場合は、ご購入日から30日以内に弊社へご連絡頂ければVer.2.0へ無償交換致します。
なお、この告知が7月12日ですので、9月30日までにご連絡頂ければ、ご購入日から30日を過ぎている場合でも無償交換致します。