RBK-2100BTJ Ver.2.1について
2010年7月26日更新
RBK-2100BTJは、2010年8月1日以降の弊社出荷分よりマイナーバージョンアップされ、Ver.2.1になります。
Ver. 2.0から2.1への変更点は下記の通りです。
- 「変換」キーを「スペース」に変更

変更理由
iPhone, iPadなどアップル社製品およびdocomo SHシリーズiモード携帯などの一部対応機種では、「変換」キーでは「かな漢字変換」が出来ず、「スペース」キーでのみ変換候補が表示されます。これらの機種でお使いの方は、旧バージョンでは左側「スペース」でのみ変換候補の表示が可能でしたが、Ver.2.1では左右どちらの「スペース」でも変換候補が表示されるようになります。
なお、Windows OS環境では、「スペース」「変換」のどちらでも変換候補が表示されますので旧バージョンとのご利用上の違いはございません。
- iPhone用キートップシール付属
RBK-2100BTJはJIS配列キーボードですが、iPhone、iPadなどアップル社のiOS搭載製品ではキーボード配列の選択に「JIS」が入っていないため「US」を選択せざるを得ません。そのため一部のキー入力がキートップの刻印と一致しませんが、このシールをキートップに貼ることでiOS搭載製品ではどのキーで何が入力されるのか判りやすくなります。
なお、旧バージョン(Ver.2.0)をお持ちの方には、下記弊社ホームページでお申し込み頂きますと、キートップシールを無償で送付するサービスを提供致します。
iPhone用キートップシール申込ページ
Ver. 2.1の確認方法
パッケージのシールで確認できます。
旧バージョンのユーザーへのキートップシール無償配布
Ver.2.0をお持ちの方は、下記ページでお申し込み頂きますと、キートップシールを無償で送付致します。
iPhone用キートップシール申込ページ
(お一人様1回限りのお申し込みとさせて頂きます)
以前の変更履歴
Ver.1.0からVer.2.0での変更内容につきましては、 こちらをご覧下さい。