• 2012年12月10日
    VoiceGATEは販売終了しました。

Evernoteユーザーのためのボイスレコーダー

「VoiceGATE」(ボイスゲート)は、“突然思いついたアイデアや閃き”を、ワン・アクションで録音出来るUSBメモリー機能付きの新感覚“ボイスレコーダー”

Evernoteユーザーのためのボイスレコーダー「VoiceGATE」(ボイスゲート)最大の特徴は「ひらめきを忘れないうちにEvernoteに預けてしまえる」こと、超軽量13gの「ボイスゲート」を常時携帯し活用することで、文字情報や映像情報だけではなく、「音声記録情報」もEvernote上で簡単且つ一元的に取り扱うことが出来るようになります。

そして、クラウド上に蓄積された膨大な情報の「管理」「統合」「組み合せ」による情報の「活用」と「展開」を実現することが可能となります。

突然の思いつきを、さっと録音してEvernoteへ

ボイスゲートの設定作業は極めてシンプル。

内部のメモリーに予め保存された専用アプリケーション「ENアップローダー」をオフィスや自宅のパソコンにインストールするだけ。
ユーザーが用意するものは、他にEvernoteアカウントのログインIDとパスワードだけです。

「ボイスゲート」を使って、忘れないうちにボイスメモ!PCに繋げば自動でEvernoteにアップロード。常に持ち歩き、「思いついたアイデアや閃き」を即座に録音し、あとはオフィスや自宅のパソコンのUSBポートに挿入するだけ。

ENアップローダーは、ボイスゲート内部の全ての録音データをクラウド上のEvernoteの音声ノートとして自動的にアップロード、保存してくれます。

つまり、ボイスゲートはEvernoteユーザーのためのボイスレコーダーなのです。

ONかOFFという極めてシンプルな操作性

ボイスゲートでは、アプリの起動やボリュームの調整などなど、多くのボイスレコーダーやスマートフォン上の録音アプリが備えている複雑な操作手順は必要ありません。

ONかOFFという極めて“シンプルな操作性”で、“誰もが間違うこと無く確実に操作出来る優しい道具”なのです。

そのため、人の脳は操作から離れて、自由にアイデアの創造や、思考の拡大、展開に、全ての意識を集中することが出来るのです。

3ステップで録音完了

  1. STEP1 録音スイッチONで3秒程でLEDが赤く点灯
  2. STEP2 約3〜4秒後にLEDが低輝度の青に変わり録音開始
  3. STEP3 スイッチをOFFにすると赤く点灯して録音終了

「ボイスゲート」オフ状態「ボイスゲート」録音スイッチONでLEDが赤く点灯「ボイスゲート」録音スイッチON約3秒後にLEDが低輝度の青に変わり録音開始

スマートフォンでどこでも再生

iPhoneで再生ボイスゲート本体に再生機能はありませんが、Evernoteに保存された録音データは、モバイル・クライアントであるiPhoneやAndroidなどのスマートフォンで、Evernoteにログインして再生出来ます。

また、専用アプリでEvernoteへアップロードする際、パソコン内に録音データのバックファイル用ファイルを自動的に作成保存しますので、パソコン上での再生や利用も可能です。

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「ボイスゲート」製品仕様

VoiceGATEは販売終了しました。

「ボイスゲート」パッケージ
製品名VoiceGATE(ボイスゲート)
型番TPT-VGE-01
重量約13g
本体寸法70 x 21 x 9.4mm
ファイル容量4GB
録音フォーマットWAV(ビットレート 128Kbps)
  • 4GBのメモリーを持つボイスゲートは、物理的には約60時間分の録音が可能ですが、内部の充電池が駆動持続する最長録音時間は、約8時間となります。
  • ボイスゲートの録音データは、USBメモリー内部の「RECORD」フォルダにWAVファイルとして自動的に保存されます。
  • パソコンのUSB端子にボイスゲートを挿入した状態での録音は出来ません。
  • ボイスゲートは、内部の充電池で駆動されます。適時、パソコンのUSBポートまたは市販のUSB充電用ACアダプタなどでの充電が必要となります。
  • 一般的なUSBメモリーとしても使用出来ます。
  • Evernote自動アップロード用ソフトウェア「ENアップローダー」が、本製品に予め保存されています。

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付属ソフトウェア「ENアップローダー」の機能

  • ENアップローダーは、以下のOS環境でご利用になれます。
    Windows XP(SP3以降) / Vista / 7
    Mac OS 10.5.8以降
  • ENアップローダーの詳しいご利用方法につきましては、下記ページをご参照下さい。
    「ENアップローダー Quick Guide」
  • ENアップローダーの初期設定は、Evernoteのユーザー名とパスワードを入力するだけで完了します。
    専用アプリケーションEvernoteログイン画面(Windows)専用アプリケーションEvernoteログイン画面(Mac)
  • ENアップローダーは、インストールと初期設定が完了していれば、ボイスゲートをパソコンのUSBポートに差し込むと自動的に起動して録音ファイルをEvernoteへアップロードします。その都度アプリを立ち上げる必要はありません。
  • アップロードされるファイルは、再生互換性とEvernoteへのアップロード容量制限を考慮し、フォーマットとビットレートを変換して、互換性を高めつつオリジナルファイルの約1/2サイズに圧縮されます。
  • アップロードと同時にパソコンのHDD内にもバックアップファイルを保存しますが、こちらは互換性と音質を重視し、フォーマット変換のみを行います。そのためオリジナルファイルの約4倍のサイズになります。
  • アップロードに成功したファイルは、ボイスゲート(USBメモリー)から削除されます。
  • ユーザーのEvernoteアカウントタイプが「スタンダード(無料)」か「プレミアム(有料)」かを自動判別し、各アカウントの容量制限に適した処理を実行します。(次項「Evernoteアップロード時の制限事項」参照)
  • ファイルサイズがEvernoteまたはENアップローダーの制限を超えるためにアップロード不能と判断されたファイルは、パソコンのHDDにバックアップファイルを保存した上でボイスゲートからは削除されます。(次回以降は自動アップロードされません)
  • 通信エラー等でアップロードできなかったファイルはボイスゲート内に残り、次回以降の接続時に再度アップロードを試みます。

「ボイスゲート」のフロー

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Evernoteアップロード時の制限事項等

  • 「ENアップローダー」のEvernote自動アップロード機能を利用するためには、接続パソコンにネット環境とEvernoteアカウントが必要になります。Evernoteのアカウントは、Evernote社のWEBサイトから取得できます。
  • Evernoteスタンダード(無料)会員の場合
    ENアップローダーがEvernoteへアップロードするファイルサイズを3MB※1(約6分間の録音データ)に制限しています。Evernoteの制限でアップロードできる1ファイルの上限は25MBですが、1ヶ月にアップロードできる総容量が60MBのため、25MBのファイルは月2回しかアップロード出来ません。1ファイルの上限を3MBに制限することで、ボイスゲートで録音したWAVファイルのみをアップロードする場合、理論上1ヶ月で20回以上アップロードできることになります。
  • Evernoteプレミアム(有料)会員の場合
    アップロードできる1ファイルの上限は、Evernoteの制限に従います。2012年2月時点では50MB※1(約100分間の録音データ)です。プレミアム(有料)会員が1ヶ月にアップロードできる総容量は1GBですので、ボイスゲートで録音したWAVファイルのみをアップロードする場合、50MBのファイルでも理論上1ヶ月で20回以上アップロードできることになります。

    ※1. ENアップローダーでアップロード用に変換圧縮された後のサイズです。

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ご使用上の注意事項

「故障かな?」と思ったら
  • 「ボイスゲート」リセットスイッチボイスゲート内部の充電池の残量が少ない場合、接続するパソコンによってアンマウント状態から自動的に再マウントすることがあります。Mac OSでは、マウントされたままボイスゲートを抜き取ってしまいますと、次回ご利用時にENアップローダーが正しく動作しない場合があります。必ずイジェクト(アンマウント)された状態で抜き取るようにして下さい。
  • 万が一、ボイスゲートの認識が正常に出来なくなった場合、製品シールを貼った面の上部にある小さな穴のリセットスイッチをクリップのような細い棒で押すことでリセットされます。

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